注文住宅について
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 注文住宅について

花坂ハウス工業では、”夢”、”技”を旗印に掲げ、住まいを提供してまいります。 お客様の”夢”である住まいを実現させるため、職人が日々研鑽している自らの持つ”技”をもって実現していくことを約束するものです。
また、常に最新の情報・施工方法を取り入れて、住まいを提供することもお約束します。

花阪ハウス家つくりの思い

工法・構造

木造在来軸組みで建物を作っております。日本で一番作られて、構造工法ともに一番ノウハウが蓄積されている工法です。
従来は、耐震性についていろいろとマイナスの評価もありましたが、弊社では、高い社内基準を設けて耐震性・耐久性が高いすまいを実現しております。

高い社内基準

約40周期で来るといわれている巨大地震・宮城県沖地震。
そんな時、"弊社で建てた建物の被害がほとんどなく安心して住んでいただける"住まいを提供していきたい。地域一番工務店として、被災した住まいに住んでいる他の皆様もサポートして"家守り工務店"であり続けたい。
それが、長年に渡りご支持いただいている皆様への恩返しの一つの方法と考え、 高い社内基準を設けました。 具体的には、3つのポイントになります。

ポイント1

建築基準法で必要とされる耐力壁(筋交い等)の量を基準値の1.5倍以上設置します。 基本となる基礎も建築基準法以上の高い社内基準で作っております。  これらは、長期優良住宅の基準をクリアし、特に、認定を受ける建物基礎については、全棟構造計算を行い、軸組に使われる材料の種類によっては、より構造的な安定を確保・確認するために、許容応力度計算(構造計算)も実施しております。  

ポイント2

単純に強くすればいいというわけではありません。何事もバランスが大事なんです。 建築基準法で高いビルなどに用いる基準で、建物の重心と建物の強さの中心のずれを最小限にしていきます。基準では、偏芯率0.3という数字ですが、これを0.15という数字まで追求していきます。これによって、どの方向から来るか分からない地震波に対して、ビクともしない住まいが出来上がります。  この、偏芯率の少なさが、制震装置を付加する際に大事なポイントとなり、設置箇所数の低減がはかれるとともに、高い効果が見込まれます。  制振装置も、異なる装置内容で各種提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。

ポイント3

地震以外で建物にとって怖いもの、それは火災です。より耐久性の高い材料を使っています。
外から来る火災については、軒天井の材料を一般的に使われている厚さ5mmの材料から、厚さなんと倍以上の12mm(PZLHOUSEは5?)のより耐火性に優れた材料を使います。
内部で火災が発生した場合に備えて、天井に通常使われている石膏ボード9.5mmの準不燃の材料をより火災に強い壁に使われる、石膏ボード12.5mmの不燃材料を天井にもグレードを上げて施工しております。
省令準耐火建築も対応しておりますので、ご相談ください。軒天材料が12?、天井が強化石膏ボード12.5?、下地材の一部サイズアップ、防火コンセントの対応となります。

  • ※お客様がより高い耐火性能をお選びいただけるように、"省令順耐火建築物"の施工もしております。上記基準に加えて、更に耐火性の強い石膏ボードを使ったり、2階と1階の間にもグラスウールを施工したりするオプションもご用意しております。
  • ※火災保険料の割引が大きいので、ご検討の一つに加えてください。

こんな住まいづくりをしていくことで、"長く、安心して、安全"に使っていただくために 当社が標準として採用している基準です。
この基準は、弊社がお届けする住まいの全ての基準骨格となる部分です。

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